2015年1月6日火曜日

『劇場版 銀魂 完結篇』 『名探偵コナン 史上最悪の2日間』

 『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
 前にTVシリーズをいくつか見たときにはそのギャグセンスに脱帽したもんだが、そのわりにシリアスな展開をするのも好感を持っていた。その頃に中学生でしっかり作品につきあっていた息子と観る。ギャグは相変わらず可笑しかったが、さすがに作品にどっぷりつきあってはいなかった身で観るには、独立した作品として手放しに「面白い」とは言い難かった。まあ子供向け。

 『名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 ~史上最悪の2日間』
 邦画ではベスト3評価の『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじが脚本だというので観た。『鍵泥棒』の香川照之と広末涼子が映画と同じ役で声優を務め、世界観も完全にリンクしてる。
 さすがに凝った構成で見事だとは思ったが、正直あれでは子供にはついてこられまい。といって大人向けか? そもそも『鍵泥棒』』を見ていない者には興味も半減だろうし。
 ということで「コナン」に思い入れのないことと、通しでなく分割して見たせいで、楽しめなかった。これは公平な評価ではない。だが誰が公平な立場にいるのか。

3 件のコメント:

  1. 返信
    1. ああ、まあな。俺もだ。宮崎駿のベスト1だ。

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  2. そうだ!
    同感!
    No.ワン!

    知らないという人がいるのが辛い
    (T_T)

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