2026年8月31日月曜日

この1年に観た映画 2025-2026

 42本というのはここ12年で最低を更新している。仕事が忙しかった自覚があるのは3年前から2年前までで、ここ2年はどうしてこれほど観られなくなったか、どうもわからない。それ以外に何に時間が使われているのか心当たりがない。観ようと思ってウォッチリストに入れたり録画したりしている映画は増えるばかりだから、意欲がないわけではないのだが。

 10本を選んでみる。


9/20『メイキング・オブ・モータウン』-アメリカ現代音楽史

12/27『この動画は再生できません』-伏線回収

1/3『さよならピーチ』-映画に生きる

2/16『ひゃくえむ。』-勝敗

2/22『パピヨン』-不屈

3/13『きさらぎ駅Re:』-ループものとして

7/18『Search』-限定された設定の中で

8/9『Search2』-前作に引けをとらない

8/21『落下の王国』-映像美と大団円

8/23『オークストリートの異変』-楽しいが惜しくもある


 以前はよく次点10本を選んだりもしていたが、到底そんなには挙がらない。上記も、例年に比べると小粒ではある。『Search』は以前ならまとめても良かったくらい。

 『パピヨン』の鑑賞は初めてではないが、あまりに昔のことなのでここに挙げているが、見直しも入れるなら『1秒先の彼女』の原作再鑑賞が最も面白かったくらい。

 量も質も貧弱な1年。


 テレビドラマは『銀河の一票』か。


 以下、順に。


9/18『川を越えた先』-地味なホラー

9/19『真・鮫島事件』-怖さよりカタルシス

9/20『メイキング・オブ・モータウン』-アメリカ現代音楽史

9/21『何者』-いたい

10/4『Last Letter』-弱い

10/13『SMILE』-いまいち

11/1『アウトブレイク』-パンデミックものとしては

11/1『メイズ・ランナー』-期待ほどでは

11/2『シビル・ウォー アメリカ最後の日』-「面白い」

11/29『時をかける少女』ーアニメ的リアリティ

12/19『事実無根』ー「無根」

12/27『この動画は再生できません』-伏線回収

1/3『さよならピーチ』-映画に生きる

1/18『ファイト・クラブ』-日常破壊願望

2/8[『遺書、公開』-テクスト読解ミステリー

2/9『ブラウン・アイド・ハンサム・マン』-食い足りない

2/16『ひゃくえむ。』-勝敗

2/22『パピヨン』-不屈

2/25『ゲッタウェイ』-わからない

3/1『六人の嘘つきな大学生』-ドラマの失敗

3/8『グッドワン』-苦い

3/10『きさらぎ駅』-安っぽい異世界

3/13『きさらぎ駅Re:』-ループものとして

4/4『一秒先の彼/彼女』-改悪

4/27『花束みたいな恋をした』-閉鎖感

5/10『特捜部Q 知りすぎたマルコ』

5/29『侍タイムスリッパー』-映画業界の自己愛

6/8『勝手にふるえてろ』-消化不良

6/10『プラダを着た悪魔』-映画的描写力

6/13『マイケル』-映画館で音楽映画を

7/11『黒牢城』-小説には勝てない

7/18『Search』-限定された設定の中で

8/8『ロングレッグス』-キリスト教圏の映画

8/9『Search2』-前作に引けをとらない

8/13『12か月の未来図』-地道

8/14『劇場版 幼女戦記』-ヒトラーのいない

8/15『夜勤事件』-二番煎じにも程がある

8/21『落下の王国』-映像美と大団円

8/22『ロングウォーク』-残酷と強い意志

8/23『オークストリートの異変』-楽しいが惜しくもある

8/29『クラスの敵』-スロベニア映画

8/30『ククルス・ドアンの島』-豪華なスピンオフ

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