観たのは4作目だが、物語的には第2作だって。だが観た中では最も悲劇的に終わるとも言える。最も助けたかった被害者の一人は同時に加害者でもあり、救い出されて終わり、というわけにはいかなかったのだった。
ネットの評判で低評価の人が言うことは実に尤もで、主人公を始め、警察があまりに無能である(無策だったり違法捜査をしたり)という面は確かにある。その前に犯人側がやっていることは結構無茶で、これが今まで捜査されずにいるのもおかしな話だ、とも思う。
でも結局結構面白いのはなぜなのか。重厚な人間ドラマ、というにはあまりに物々しいばかりではないのか。破壊的なまでの一途さも、上記の無能さとも言えるほどの過剰でもあり。
はて。
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